今やっているiPhoneアプリのデバック用に回線契約の切れたiPhone4S(ソフトバンク)を入手できたので、SIMロック解除して今流行の格安SIMをつかってWi-Fiの無いところでもデモをできるようにしてみました。

IMG_0386.JPG
いやぁーなんか久しぶりに、ワクワク、ニタニタする感覚の動画を発見。

RWBY.jpg
一昨年ぐらいからネット上で発表・活動して話題になっていたみたいだけど、アンテナにひっかかってなかった。
今年日本で本格的にビジネス展開するらしく、丁度開催中のコミケに参加するためのトレーラ動画を見つけて「おぉ」となって、本家のつべチャンネルをチェック。

タイトルの「RWBY」は、主人公の美少女たちのテーマカラーの「Red」「White」「Black」「Yellow」の頭文字からきてるのねん。
本編自体は英語なのであとでじっくりみるとして、各美少女別のトレーラがあったのでこれらを拝見。
いいね、いいね^^

※このエントリは岡田斗司夫さんが主観する会員制SNSの私の日記を一部加筆修正して転載したものです。

長くなっちゃったので3部構成で^^;

■前置き
「クラウド型クイックアクションレコーダー機能を中心に置いてクリエイター育成サービスを提供しよう!」ということで新しい会社で走り始めたわけですが、まずは、その有効性というか面白さを体感できるプロトタイプでもα版でもいいから、目に見えるものを作りたいわけです。

初期の段階で、①サーバー、ネットワーク周りのインフラ技術者、②DBも含めてウェブ系フレームワークを組む技術者、③動画再生まわりのプレイヤーの技術者、④デザイナーといった人たちが必要で、さらに、継続してサービスを続けながら、使い勝手をあげていくとなる、ある程度の人員を確保していく必要があると考えているんですよね。

①はプロジェクトに参加希望してもらっている社内技術者でなんとかなりそうですが、それ以外はなかなか厳しいので、外部からの協力は必須。


自分の評価経済資本がたっぷりあれば、「面白そうだから手弁当で是非」なんていう人たちが集まってきてというように進めるのが理想ですが、そんな資本は。。。

そんなわけで、お金経済に頼るしかないのが今の状況ですが、ニコニコの戀塚昭彦さんや、当時のライブドアの小飼弾さんみたいなスーパー技術者がいるわけでもないので、(仮)版サービスリリースまでに3カ月はかかると思うし、その後付加サービスの充実をはかるとなると、この間の外部の技術者のメンツと、ネットインフラを維持しないとならないわけで数千万単位でお金が必要なわけですよ。

経営陣をはじめ会社メンバにはサービスの必要性や存在意義を感じてもらいだしているのですが、ポンとお金が出るほど甘くはないですから、資金調達の手段も検討しないとね。

みんなのアニメでも使おうとしているクラウドファンディングというのもある。あるけど、現時点では難しいだろうなぁ。。。まず(仮)版をつくって使ってもらうのが先だろうし。
で、なんか助成金があるらしいというクールジャパンについて調べてみたわけですよ。

個人的には国やそれに準ずる団体が行っている助成金にたよるのって、違和感あるんですよ。
特に最初から事業ブランに助成金をもらうことが前提のビジネスってどうなんだろうというのもあるし、立ち上げ時に助成金をもらって成功したっていうビジネスもあんまり聞いたことがないような。

でも、とにかく戦争やるには弾が必要で背に腹はかえられない。
まずは調べてみようと。

見つけたのはこちら。
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/cool_japan/

内閣官房知的財産戦略推進事務局ってところでとりまとめた「クールジャパン推進会議」ってところですね。
ちょっと前に秋元康さんの「クリエイターは無償で協力すべき」発言で物議をかもしたやつですね。

秋元康さんの発言事態については議事録をちゃんとよむと、ジブリとか日本のトップランナークリエイターが一肌脱いで引っ張っていくべきだという趣旨の発言なんだけど、たとえの一部分だけ切り取られて「クリエイターは無償で尽くすべき」みたいになっちゃっただけに見えるし、推進会議のありようや進め方自体に対する疑問もぶつけているところは個人的には納得感というか共感できる部分はあったわけです。


■基金500億円
で、このサイトに公開されている資料とか議事録とかかったっぱしから読んでみました。

結論からいうと、クールジャパン名目で500億円の基金をつくることが、決定したとのこと。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/cool_japan/dai1/siryou5.pdf

500億円というと、1億円なら500本、1000万円なら5000本のプロジェクトが作れるわけですね。

ITバブル華やかしころを少し思い出させてくれる規模の実弾が用意されるというのは、それはそれでいいことなのかもしれない。

でも、議事の中身を読めば読むほど「これじゃない感」が。。。
まぁ、既にあるクールジャパンコンテンツを海外にガンガン売り込んでいこうぜ!って趣旨なんで、海外に人を送りこんで交流を深めようとか、海外のオタクを育てていこうって感じの話が多くて、もっと身近な国内の動きについての議論があまりなされていない感じ。


■クールジャパン推進会議ポップカルチャーに関する分科会

アニメ・漫画関係については、こちらの分科会で議論されていて、具体的なアクションに向けた議論がなされています。

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/cool_japan/bunka/dai2/gij...

特に慶應義塾大学の中村伊知哉 教授の提唱する3つのキーワード、

「参加=みんなで」
「融合=つながって」
「育成=育てる」

これなんかもコンテンツのあり方やクリエイターの育成方法なんかホリエモンさん×岡田斗司夫さんで進めてる「みんなのアニメ」に通じていると思うし。

神の雫なんかの漫画原作者である樹林伸さんの、

育成っていうまえに、「週6日間で、朝10時から、早ければ夜8時、遅ければそのまま次の夜まで徹夜。収入は、初任給が8,000円、5か月目で3万でした」っていうアニメータの労働環境ってどうよ?!

みたいな発言はほんと本質をついているという感想をもちました。

でもね、これが上の推進会議でまとめられてでてきたのが、

「ポップカルチャーのクリエーターの励みとなるように顕彰事業の充実を図ること。」

ようは、「いろいろ表彰してやるから、おまいら、がんばれよ!」みたいな。。。

予感はあったが、「クリエイター育成するサービス」をお上にたよるのは無理があるな。自ら創らねばという思いを強くする今日この頃といった感じです。

ここの記事にもありますが、
http://www.huffingtonpost.jp/2013/06/13/story_n_3438220.html

お上には、お金はだしても口は出さないことを期待ですね。

本日6月18日で50回目の誕生日を迎えました。
フェースブックでおめでとうメッセージをいただいた方、ありがとうございます。
春先に不惑を目前にして「このままでいいのか?」とブルーになったりドタバタあがいた時期があり皆さんにはご心配をおかけしました。
あがいた甲斐があってか来月から新しい環境で面白いことができる予定です。

「俺、50歳になったら引退して自分のやりたい事を仕事とするんだ。」

30代後半からこんなこといってました。
当初は45歳が目標だったんですが、45歳では目処が立たず50歳に修正したという経緯があります。
45歳以降は目の前の仕事や生活に忙しく、頭の片隅に引っかかりはあるものの、そんなことをいってたことさえ忘れていたわけでです。
今年に入っていよいよ、その50歳が目前になってくるとプレッシャーというか焦りが出てきた。

しかし、経済的に「引退」には程遠い状態。
貯金どころか借金の方が多いのが現実。
いろいろあったが彼女もできて、引退はせずとも、いやな仕事ではないが方向性や領域が少し異なる今の仕事を続けて安定した生活を目指すのも悪くないかも。。。

でもね、やっぱり、やりたい事をやりたい。
50歳という節目を超えちゃうと、もう、きっかけをつかめなくなりそうな不安。
10年前、5年前は、自分のやりたい事は夢物語というか実現性が低かったけど、テクノロジー的にも、ライフスタイル的にも、世の中の環境もどんどん変化・進化して、実現性がどんどん膨らんできているのを横目で見て、いてもたってもいられないような焦燥感。

動かねば!動かねば!動かねば!
いつ動くの?
今でしょう!
と、いうことで50回目の誕生日は自宅警備員状態で迎えたわけです。

金運は相変わらずいまいちということで、残念ながら経済的な「引退」は実現できません。
ただ、仕事運には本当に恵まれていて、動いてみて、足掻いてみた結果、ありがたい事に私のやりたいことを一緒にやってみようという会社とめぐり合うことができました!

来月から本格始動します。
できれば、やりたい事の中身をこのブログを活用して皆さんと共有し、興味をもたれたかたのご意見やアドバイスをもらえればと考えています。

ということで、取り留めないチラシの裏的な内容で申し訳ありませんが、50回目の誕生日を迎えてのエントリーでした。
ではでは。


shimizu-tw.jpg
予感はありました。
昨日、@shi3zさんのブログでイベントの告知を見たときから、「定員数書いてないけど大丈夫かなぁ」と。

メーカでワークステーションやタブレット端末のハードウェアや基本ソフトを開発をしていた身として、ニコ生や@shi3zさんの熱いブログで昨年末あたりから気になっていたenchantMOONの一般向けイベントが、これも行ってみたいなとおもっていた@hazumaさんのゲンロンカフェで行われるということで、なぜか時間もあるしということで参加してきましたが。。。

genron.jpg
genron-annai.jpg
18時30分受付、19時開始ということで18時20分頃にJR五反田到着。
五反田は、ほとんど縁の無い場所で土地勘がないので、迷うのではないかとおもいましたが大通りに面したビルで窓ロゴを直ぐに発見。1Fに出ていたの看板をみてひと安心。

エレベータで6階まで上がると、狭い階段に既に人の列が。
10人ほどならんでいたと思います。
6階と5階の真ん中あたりの最後尾につきましたが、間を空けずに続々と人が来てあっというまに最後尾は階下に見えなくなってしまいました。

19時前後に入場開始。入り口で予約申込書と規約とenshantMOONのロゴシールを受け取って入場。
アップルユーザであればおなじみの製品についてくるロゴシールがありますが、ほぼあれと同じ感じのシールです。
emseel.jpg

で、続々と参加者が入場。。。入場。。。入場。。。
ニコ生でみると広く見えるゲンロンカフェがあっというまに人でいっぱいに。
それでも後から後から人が入ってくる様子。
ステージの反対側の窓際にいすが並べられていたのでとりあえず着席し熱気ムンムンの会場内で状況把握のためにツイッターをチェック。
すると冒頭のツイートがw
おもわず、
tomiyama-tw.jpg
とツイート。
結局、清水社長みずから入場制限かけて入れ替え制でいきたいという趣旨の状況説明をはじめ、そのままプレゼンに突入。

enchantMOON開発に至った経緯、なぜ今スタイラスなのか、紙を再発明するというキャッチ、ジョブスのミス、どっかで炎上中の話を匂わせたロゴデザインの話、アプリの開発環境先に用意した話、
em-01.jpg
作ったあとで気づいた米粒に字をかける程という解像度スペックの話、驚きのUIポリシー等々、熱く笑いもとりつつ巻き巻きでプレゼン。

em-02.jpg
途中で「床が抜けるんじゃないか」と心配になった東さんも登場。

em-03.jpg
スタッフから何度も「巻いて巻いて」の声をうけつつ熱気ムンムンの中19時40分ぐらいにプレゼンを終了。

そして、参加者お目当ての実際に触ってみた企画の開始です。
が、ここからが長かった。
「お一人様30秒から1分でお願いします!」ということで開始されましたが、用意したデモ機は3台で、途中1台がダウン。

em04.jpg
いつ触れるかわからない状態で何度もあきらめて帰ろうと思いましたが、歴史的なマシンになるであろうものに「最初のイベントに参加して、さわったどー!」といいたいがため意地で並んでましたw
約1時間待ちで順番がまわってきました。結局自分の名前を書いただけですw
一様その時の動画もありますが、編集&エンコがメンドイのでまたの機会に。
・・・

清水さんは当初40名ぐらいしか来ないとふんでいたようで、ほんとうに予想外とおっしゃっていましたが、冒頭に書いたように私は相当人が来るだろうなと思っていました。
このマシンがかもし出すワクワク感とそれを実現した清水さん、UEIは、もっと自己評価を上げてもいいじゃないいかと思います。
今となっては日本の大メーカーに期待ができない、夢や理想がたっぷり詰まったマシン、プラットフォーム、エコシステムを是非実現していただきたいと思います。

em-05.jpg
最後になりましたが、「こんだけ参加者がいて、カフェの売上げはこんなんかい!?」という東さんの声が聞こえてきそうでしたので、会場を出る前にお勧めのワイン「CALERA」を一杯いただいて帰途につきました。 コクのある甘みの大変おいしいワインご馳走様でした^^

enchantMOON公式サイト
ゲンロンカフェ公式サイト
UEI Shi3zの日記
マスメディア向け発表会の様子






今ご覧いただいていこのブログサイトは2008年1月1日に、当時の同僚からもう使わないからと頂いたWindows2000がバンドルされていたノートPCにCentOS+MovableTypeをインスコして運用開始した自宅鯖です。
立ち上げ当初はメール鯖、WebDAV鯖を兼ねていましたが、こちらはGUIベースで管理ができてiPhone iPadとの愛称がいいMac OS X Serverへ移行済みで自宅鯖2台体制で運用中です。
ただ、元Windows2000ノートPCの方はApache君が時々気を失っていることも多い(笑)のと、この当時のスペックのPCだとMTがとにかく重い事もあり、ニコニコでサービスを開始したブロマガに移転することにしました。


将来的には有料ブロマガをなどという下心も無いわけではないですが、まぁ、無いでしょうw

自宅鯖は会社のホームページも兼ねているのと、過去のエントリーの引越しは簡単にできそうにないので当面はこの鯖もかしていきます。

ということで、更新頻度は非常に低いですがブロマガでもよろしくお願いします。








ニコニコのブロマガが会員向けに解放されるということで、自宅鯖で構築していたブログこちらに引っ越そうと、まずは、アドレスをゲットして何ができるのか、いろいろいじってみることにします。

元々超不定期更新、完結しないテーマだらけだったブログですが、今年生誕50周年を迎えることもあり、いろいろと思うところ、考えるところを心機一転発信していければなと。

改めましてよろしく御願いします。

本日2012年4月1日をもって、社会人デビュー30周年となりました。
これを機に、自分をあさっての方向に進化させるべく、1年超ぶりにブログの更新です。

社会人となったのは1982年(昭和57年)。新人類世代といわれている世代です。


平均すると1社3年。長いとみるか短いとみるか。

最初の転職は8年目。入社8年目の1990年でした。
この最初の8年がひとつの会社に勤めた最長の記録になります。以降は最短で半年、最長で5年ぐらいですかね。
実は、最初の会社でも入社四年目に社内転職をしていました。
ハードウェア開発部門からからソフトウェア開発部門へ。
私のわがままで、「異動を認めないら、辞めてやる~!」といったら、通ったわけです。

ということで、自分が興味がある仕事、おもしろいと思う仕事を続けてこれているのは、本当に幸せなことです。
面白いと思うのは、新しいものを開発する、事業を立ち上げる、会社を立ち上げるといった仕事です。
で、開発が終わり、事業が立ち上がり、会社が上場しと一区切りついて、仕事がルーティン化すると急速に興味を失っていく。→ 面白みを感じられない仕事はつづかない。 → 会社を辞める → 誰かが拾ってくれるというのを繰り返している状況です。
まぁ、いろんな理由で事業がうまくいかなくてプロジェクトが無くなったり、会社が無くなったりしたケースもありましたが。

まぁ、概ねひとつの会社で1~3のプロジェクトに携わっては、転職をくりかえしているんですね。
同じ世代の方の一般常識というか、社会通念的にみると、私はフラフラしているわけです。

最近ノマド的ライフスタイルが注目されていますが、私の場合、会社に所属しながらではありますが、感覚的にはノマド的に生きてきたといえるんじゃないかと考えています。
ほんとにノマドを実践していらっしゃる方からすれば、そんなのノマドじゃないっていわれるかもしれませんが、自分の都合にせよ、会社の都合にせよ、会社はいつか辞めるものいう感覚が根底にあります。
というか、辞めるに辞められない、逃げ道をなくされる状態になることの方が精神衛生的でなく、非常に不安というのが正直なところです。
次が見つからずに野垂れ死にするかもしれませんが、それはそれで仕方ないよなぁ~と考えています。

さて、最近は変化が激しいといわれています。
おもえば、30年前の社会人初のプロジェクトはUNIXワークステーションの開発でした。
開発に3年近い時間を費やしていたように記憶しています。
今、考えるとほんとのんびりした時代でした。
1982年の入社と同時にプロジェクトがたちあがり、製品を出荷したのが1985年5月ですからね。
これだけのんびりしていれば、仕事をしながら、社会人として、技術者としての教育をうける余裕もあるわけですね。当時の企業は社員を育成する余裕あったわけです。

しかし、今の世の中ーズン毎に新製品出る状況で、インターネットやハードウェアの進歩でApple製品然り、フェースブック然り、価値観がどんどん変化し日本経済も激動の中にあり、あらゆる面で余裕がなくなってきていると感じています。

変化大好きな私ですが最近いろいろな意味で余裕がなくなってきている事を自覚しています。
これまでの30年間はフラフラしながらでも、自分のやりたい事を優先させていれば、よい会社、よい経営者、よい仕事にありつけてきましたが、どうもここから先はプラスアルファの何かが必要だと思い始めてきました。

新しい行動が必要だ。

といったところで、ちょっと長くなりましたので、本日は序文ということでいったん終わります。

次回につづく。

追記(3月16日09:40)
東京電力のホームページも安定してきたみたいなので、本エントリの更新は終了します。
引き続き節電でいきましょう。


追記(3月14日22:09)

明日、3月15日分の計画停電の予定が東電より発表されましたので、リンクを張っておきます。


追記:3月14日 9:00
東電のホームページも正常にアクセスできるようになったようなので、添付ファイルは削除し、東電URL のリンクをはっておきますね。
最新情報はこちらでご確認ください。

東京電力 ホームページ http://www.tepco.co.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
東電のホームページがパンクしていて情報が取りにくいようですので、記者会見で配布された資料をアップしておきます。

追記:
記者会見で誤記があるなどの報告もありますので、あくまでもご参考ということで参照願います。
東電のホームページには改訂版があがっているようですが、現時点ではアクセス集中で確認できません。

追記:3月14日 9:00
東電のホームページも正常にアクセスできるようになったようなので、添付ファイルは削除し、東電URL のリンクをはっておきますね。

佐々木俊尚さんのつぶやきで面白そうなサービスが紹介されていましたので、早速使ってみました。

日刊キュレーターズ♡ダイジェスト

paper.liというサービスで、Twitterのタイムラインやリストをベースにつぶやきの中のリンクURLをつかって写真や動画を交えて新聞風にして表示してくれるサービスです。

これは、なかなかイイ!それっぽくて面白い!簡単!しかも無料!

「凄い、凄い、凄すぎるー!あぁ、無敵のシンジ様ァ~」

という感じです。

何が一番凄いかというと、その簡単さ。なんと、「システム要らず」「管理者要らず」「記者要らず」で日刊のニュースサイトが創れて運営できてしまうこと。

通常日刊のニュースサイトをやろうとすると、サーバーの準備をするところから始まって、コンテンツ管理用のシステムを導入し、システム管理者やらWebデザイナーさんやらにお願いして体裁をつくり、なんとかシステムをローンチ。

ローンチしたらしたで、掲載するネタを見つけるためにあちこちのニュースサイトをまわったり、最近だとニュースそのものを通信社やメディアから購入するなど、その維持に運営に相当なコストがかかります。他社と差別化するためには、取材もしなければなりませんし、話題のあの人のインタビューもして、そのための機材を用意して・・・・・まぁ、大変なわけです。

paper.liを使うと、システム周り、デザイン周りのところは、もう、お任せ。Twitterのアカウントがあれば、10分とかからず、自分のニュースサイトができてしまいます。

で、肝心な記事はというと、

業界のオピニオンやキュレーターの大御所の方々が、毎日、ネタを提供してくれます!(しかも無料で^^;)

記事内容は誰をフォローするかにつきるということですね。

Twitterが普及している業界であれば、Web版の業界ニュースサイトが簡単に作れちゃいます。

もともと、ツイッターは、iPadのFlipboardをつかってフリップしながらチェックしています。

Flipboardも、つぶやき中のURLのリンクを解析してリンク先の記事のタイトル、画像、動画などを雑誌風に表示してくれるので、情報収集を効率的におこなえてほんとうに便利です(それに、フェイスブックやグーグルリーダーも取り込めるのでiPadをもっている方には超お勧め!)。

ツイッターのリストの中で毎日全件チェックするのが、IT業界、コンテンツ業界のオピニオンやキュレーターの方々を登録したリストで、本当に最新の情報を得ることができて私のネタ帳みたいになっています。

このリストで得られる情報は本当にいいもの(俺得レベルかもしれませんが)が多くて、仕事仲間やにもにも知ってもらいたいことも多々あります。

ツイッターでフォローしてくれている人にはRTで対応したり、それ以外の人にはメールでURLを送ったりなんですが、やっぱり手がかかります。

で、このリストをpaper.liに食わせると、あら不思議それっぽい感じのニュースサイトに^^

IT業界、コンテンツ業界にご興味がある方は是非購読を!って感じです。

毎日指定の時刻に自動的に発刊してくれて、発刊したことを自動的にツイートしてくれる機能や、サイトの告知・リンク用のウィジットを生成してくれる機能などもあって、一度、登録すれば後は手間いらずです。

まだ、新しいサービスで日本語対応も最近のようで、発刊お知らせツイートが英文でされたり、発刊時刻の設定確認がいまいちだったり、新聞タイトルの反映が徹底してなかったり、掲載される広告が選べなかったり(広告は全てシステム側で挿入されます)、改善してほしい事項もいくつかありますが、無料のサービスでここまでできるのは、本当に凄いとおもいます。

繰り返しになりますが、このサービスの肝は、記事内容をよいもの、あるいは、最適なものとするために誰をフォローするかということになります。

つぶやき続けているオピニオンの方々、キュレーターの方々を、キュレーションをする発行者の目利きが重要になるとおもいます。

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