fengliuの最近のブログ記事

数年放置している本ブログを更新。
現在、ベトナムにいます!
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今やっているiPhoneアプリのデバック用に回線契約の切れたiPhone4S(ソフトバンク)を入手できたので、SIMロック解除して今流行の格安SIMをつかってWi-Fiの無いところでもデモをできるようにしてみました。

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いやぁーなんか久しぶりに、ワクワク、ニタニタする感覚の動画を発見。

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一昨年ぐらいからネット上で発表・活動して話題になっていたみたいだけど、アンテナにひっかかってなかった。
今年日本で本格的にビジネス展開するらしく、丁度開催中のコミケに参加するためのトレーラ動画を見つけて「おぉ」となって、本家のつべチャンネルをチェック。

タイトルの「RWBY」は、主人公の美少女たちのテーマカラーの「Red」「White」「Black」「Yellow」の頭文字からきてるのねん。
本編自体は英語なのであとでじっくりみるとして、各美少女別のトレーラがあったのでこれらを拝見。
いいね、いいね^^

本日6月18日で50回目の誕生日を迎えました。
フェースブックでおめでとうメッセージをいただいた方、ありがとうございます。
春先に不惑を目前にして「このままでいいのか?」とブルーになったりドタバタあがいた時期があり皆さんにはご心配をおかけしました。
あがいた甲斐があってか来月から新しい環境で面白いことができる予定です。

「俺、50歳になったら引退して自分のやりたい事を仕事とするんだ。」

30代後半からこんなこといってました。
当初は45歳が目標だったんですが、45歳では目処が立たず50歳に修正したという経緯があります。
45歳以降は目の前の仕事や生活に忙しく、頭の片隅に引っかかりはあるものの、そんなことをいってたことさえ忘れていたわけでです。
今年に入っていよいよ、その50歳が目前になってくるとプレッシャーというか焦りが出てきた。

しかし、経済的に「引退」には程遠い状態。
貯金どころか借金の方が多いのが現実。
いろいろあったが彼女もできて、引退はせずとも、いやな仕事ではないが方向性や領域が少し異なる今の仕事を続けて安定した生活を目指すのも悪くないかも。。。

でもね、やっぱり、やりたい事をやりたい。
50歳という節目を超えちゃうと、もう、きっかけをつかめなくなりそうな不安。
10年前、5年前は、自分のやりたい事は夢物語というか実現性が低かったけど、テクノロジー的にも、ライフスタイル的にも、世の中の環境もどんどん変化・進化して、実現性がどんどん膨らんできているのを横目で見て、いてもたってもいられないような焦燥感。

動かねば!動かねば!動かねば!
いつ動くの?
今でしょう!
と、いうことで50回目の誕生日は自宅警備員状態で迎えたわけです。

金運は相変わらずいまいちということで、残念ながら経済的な「引退」は実現できません。
ただ、仕事運には本当に恵まれていて、動いてみて、足掻いてみた結果、ありがたい事に私のやりたいことを一緒にやってみようという会社とめぐり合うことができました!

来月から本格始動します。
できれば、やりたい事の中身をこのブログを活用して皆さんと共有し、興味をもたれたかたのご意見やアドバイスをもらえればと考えています。

ということで、取り留めないチラシの裏的な内容で申し訳ありませんが、50回目の誕生日を迎えてのエントリーでした。
ではでは。

今ご覧いただいていこのブログサイトは2008年1月1日に、当時の同僚からもう使わないからと頂いたWindows2000がバンドルされていたノートPCにCentOS+MovableTypeをインスコして運用開始した自宅鯖です。
立ち上げ当初はメール鯖、WebDAV鯖を兼ねていましたが、こちらはGUIベースで管理ができてiPhone iPadとの愛称がいいMac OS X Serverへ移行済みで自宅鯖2台体制で運用中です。
ただ、元Windows2000ノートPCの方はApache君が時々気を失っていることも多い(笑)のと、この当時のスペックのPCだとMTがとにかく重い事もあり、ニコニコでサービスを開始したブロマガに移転することにしました。


将来的には有料ブロマガをなどという下心も無いわけではないですが、まぁ、無いでしょうw

自宅鯖は会社のホームページも兼ねているのと、過去のエントリーの引越しは簡単にできそうにないので当面はこの鯖もかしていきます。

ということで、更新頻度は非常に低いですがブロマガでもよろしくお願いします。








ニコニコのブロマガが会員向けに解放されるということで、自宅鯖で構築していたブログこちらに引っ越そうと、まずは、アドレスをゲットして何ができるのか、いろいろいじってみることにします。

元々超不定期更新、完結しないテーマだらけだったブログですが、今年生誕50周年を迎えることもあり、いろいろと思うところ、考えるところを心機一転発信していければなと。

改めましてよろしく御願いします。

本日2012年4月1日をもって、社会人デビュー30周年となりました。
これを機に、自分をあさっての方向に進化させるべく、1年超ぶりにブログの更新です。

社会人となったのは1982年(昭和57年)。新人類世代といわれている世代です。


平均すると1社3年。長いとみるか短いとみるか。

最初の転職は8年目。入社8年目の1990年でした。
この最初の8年がひとつの会社に勤めた最長の記録になります。以降は最短で半年、最長で5年ぐらいですかね。
実は、最初の会社でも入社四年目に社内転職をしていました。
ハードウェア開発部門からからソフトウェア開発部門へ。
私のわがままで、「異動を認めないら、辞めてやる~!」といったら、通ったわけです。

ということで、自分が興味がある仕事、おもしろいと思う仕事を続けてこれているのは、本当に幸せなことです。
面白いと思うのは、新しいものを開発する、事業を立ち上げる、会社を立ち上げるといった仕事です。
で、開発が終わり、事業が立ち上がり、会社が上場しと一区切りついて、仕事がルーティン化すると急速に興味を失っていく。→ 面白みを感じられない仕事はつづかない。 → 会社を辞める → 誰かが拾ってくれるというのを繰り返している状況です。
まぁ、いろんな理由で事業がうまくいかなくてプロジェクトが無くなったり、会社が無くなったりしたケースもありましたが。

まぁ、概ねひとつの会社で1~3のプロジェクトに携わっては、転職をくりかえしているんですね。
同じ世代の方の一般常識というか、社会通念的にみると、私はフラフラしているわけです。

最近ノマド的ライフスタイルが注目されていますが、私の場合、会社に所属しながらではありますが、感覚的にはノマド的に生きてきたといえるんじゃないかと考えています。
ほんとにノマドを実践していらっしゃる方からすれば、そんなのノマドじゃないっていわれるかもしれませんが、自分の都合にせよ、会社の都合にせよ、会社はいつか辞めるものいう感覚が根底にあります。
というか、辞めるに辞められない、逃げ道をなくされる状態になることの方が精神衛生的でなく、非常に不安というのが正直なところです。
次が見つからずに野垂れ死にするかもしれませんが、それはそれで仕方ないよなぁ~と考えています。

さて、最近は変化が激しいといわれています。
おもえば、30年前の社会人初のプロジェクトはUNIXワークステーションの開発でした。
開発に3年近い時間を費やしていたように記憶しています。
今、考えるとほんとのんびりした時代でした。
1982年の入社と同時にプロジェクトがたちあがり、製品を出荷したのが1985年5月ですからね。
これだけのんびりしていれば、仕事をしながら、社会人として、技術者としての教育をうける余裕もあるわけですね。当時の企業は社員を育成する余裕あったわけです。

しかし、今の世の中ーズン毎に新製品出る状況で、インターネットやハードウェアの進歩でApple製品然り、フェースブック然り、価値観がどんどん変化し日本経済も激動の中にあり、あらゆる面で余裕がなくなってきていると感じています。

変化大好きな私ですが最近いろいろな意味で余裕がなくなってきている事を自覚しています。
これまでの30年間はフラフラしながらでも、自分のやりたい事を優先させていれば、よい会社、よい経営者、よい仕事にありつけてきましたが、どうもここから先はプラスアルファの何かが必要だと思い始めてきました。

新しい行動が必要だ。

といったところで、ちょっと長くなりましたので、本日は序文ということでいったん終わります。

次回につづく。

追記(3月16日09:40)
東京電力のホームページも安定してきたみたいなので、本エントリの更新は終了します。
引き続き節電でいきましょう。


追記(3月14日22:09)

明日、3月15日分の計画停電の予定が東電より発表されましたので、リンクを張っておきます。


追記:3月14日 9:00
東電のホームページも正常にアクセスできるようになったようなので、添付ファイルは削除し、東電URL のリンクをはっておきますね。
最新情報はこちらでご確認ください。

東京電力 ホームページ http://www.tepco.co.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
東電のホームページがパンクしていて情報が取りにくいようですので、記者会見で配布された資料をアップしておきます。

追記:
記者会見で誤記があるなどの報告もありますので、あくまでもご参考ということで参照願います。
東電のホームページには改訂版があがっているようですが、現時点ではアクセス集中で確認できません。

追記:3月14日 9:00
東電のホームページも正常にアクセスできるようになったようなので、添付ファイルは削除し、東電URL のリンクをはっておきますね。

佐々木俊尚さんのつぶやきで面白そうなサービスが紹介されていましたので、早速使ってみました。

日刊キュレーターズ♡ダイジェスト

paper.liというサービスで、Twitterのタイムラインやリストをベースにつぶやきの中のリンクURLをつかって写真や動画を交えて新聞風にして表示してくれるサービスです。

これは、なかなかイイ!それっぽくて面白い!簡単!しかも無料!

「凄い、凄い、凄すぎるー!あぁ、無敵のシンジ様ァ~」

という感じです。

何が一番凄いかというと、その簡単さ。なんと、「システム要らず」「管理者要らず」「記者要らず」で日刊のニュースサイトが創れて運営できてしまうこと。

通常日刊のニュースサイトをやろうとすると、サーバーの準備をするところから始まって、コンテンツ管理用のシステムを導入し、システム管理者やらWebデザイナーさんやらにお願いして体裁をつくり、なんとかシステムをローンチ。

ローンチしたらしたで、掲載するネタを見つけるためにあちこちのニュースサイトをまわったり、最近だとニュースそのものを通信社やメディアから購入するなど、その維持に運営に相当なコストがかかります。他社と差別化するためには、取材もしなければなりませんし、話題のあの人のインタビューもして、そのための機材を用意して・・・・・まぁ、大変なわけです。

paper.liを使うと、システム周り、デザイン周りのところは、もう、お任せ。Twitterのアカウントがあれば、10分とかからず、自分のニュースサイトができてしまいます。

で、肝心な記事はというと、

業界のオピニオンやキュレーターの大御所の方々が、毎日、ネタを提供してくれます!(しかも無料で^^;)

記事内容は誰をフォローするかにつきるということですね。

Twitterが普及している業界であれば、Web版の業界ニュースサイトが簡単に作れちゃいます。

もともと、ツイッターは、iPadのFlipboardをつかってフリップしながらチェックしています。

Flipboardも、つぶやき中のURLのリンクを解析してリンク先の記事のタイトル、画像、動画などを雑誌風に表示してくれるので、情報収集を効率的におこなえてほんとうに便利です(それに、フェイスブックやグーグルリーダーも取り込めるのでiPadをもっている方には超お勧め!)。

ツイッターのリストの中で毎日全件チェックするのが、IT業界、コンテンツ業界のオピニオンやキュレーターの方々を登録したリストで、本当に最新の情報を得ることができて私のネタ帳みたいになっています。

このリストで得られる情報は本当にいいもの(俺得レベルかもしれませんが)が多くて、仕事仲間やにもにも知ってもらいたいことも多々あります。

ツイッターでフォローしてくれている人にはRTで対応したり、それ以外の人にはメールでURLを送ったりなんですが、やっぱり手がかかります。

で、このリストをpaper.liに食わせると、あら不思議それっぽい感じのニュースサイトに^^

IT業界、コンテンツ業界にご興味がある方は是非購読を!って感じです。

毎日指定の時刻に自動的に発刊してくれて、発刊したことを自動的にツイートしてくれる機能や、サイトの告知・リンク用のウィジットを生成してくれる機能などもあって、一度、登録すれば後は手間いらずです。

まだ、新しいサービスで日本語対応も最近のようで、発刊お知らせツイートが英文でされたり、発刊時刻の設定確認がいまいちだったり、新聞タイトルの反映が徹底してなかったり、掲載される広告が選べなかったり(広告は全てシステム側で挿入されます)、改善してほしい事項もいくつかありますが、無料のサービスでここまでできるのは、本当に凄いとおもいます。

繰り返しになりますが、このサービスの肝は、記事内容をよいもの、あるいは、最適なものとするために誰をフォローするかということになります。

つぶやき続けているオピニオンの方々、キュレーターの方々を、キュレーションをする発行者の目利きが重要になるとおもいます。

 

raido.jpg  昨晩のワールド・ビジネス・サテライト(WBS)の「日本の技」みたいなコーナーで、精巧な自作用のフィギュアパーツを製作している町工場の紹介があった。

  一体分のセットで2万円ぐらいのフィギュアは凄く魅力的に映った。うん、とにかく魅力的にだ。

本来は、自作フィギュアのベースとなるものなで、裸体のマネキン人形みたいな感じで、顔はかかれていない。

自分の求めるキャラクターにするべく、塗装したり、ウィッグ(カツラ)をつけたり、コスプレイヤーよろしく、キャラ用のドレスを作ったり、買ってきたりして着せて楽しむ。たぶん、そうゆう楽しみ方をするものだろう。

ただ、僕の目には、素の状態のそのフィギュアが魅力的に移った。

前から、3次元キャラクターのポーズを2次元に落とし込むための参照用に、デッサン用のポーズ人形(あれだ。木でできた、アムロが子供のころ大切にしていた人形みたいなやつ。)がほしいなと思っていた。

紹介された、このフィギュアの関節は非常に良くできていて、様々なポーズを自然にかつ萌え萌えに再現することができるようになっている。しかも、デッサン用のポーズ人形と違って、人体の艶かしい曲線を見事に再現していて、非常にもう、萌え萌えジャン。 って、元々萌えドールをつくるベースなのだから当たり前なのか!?

はぁはぁ。深呼吸。

紹介されたフィギュアパーツは、株式会社オビツ製作所というところが製作していて、OBITU BODYシリーズというこで、セットだけなく頭部、胴体、手などのパーツも販売している。

WBSの中でそのパーツを販売してるショップが秋葉原のラジオ会館の4Fにあって、そこの店員や客に取材している様子がでていた。

「へぇー、今時はラジオ会館のなかにフィギュア屋なんって入ってるんだー」などと思いつつ、秋葉原駅まで徒歩10分に在住するものとしては、是非、行って現物を見なければと、赤坂での打ち合わせの帰りによってみることした。

前置きが、長くなりました。

   

「ここは、ほんとうにラジオ会館なのか!」

 

秋葉原在住とはいえ、ここ数年はコンピュータショップをメインでみてたし、ラジオ会館なんてハイエンドオーディオに狂っていたころにたまに、価格チェックで覗いていたぐらいで、パーツやとラジカセなんかの家電を店員と駆け引きしながらショッピングを楽しむイメージだったんだけど・・・

1Fからの上りのエスカレータの両側はシャッターをおろした店舗にはさまれていて寂れた感じなのだが、2F、3Fと上っていくと・・・

   

「俺の知っているラジオ会館と違う!」

 

えぇ、えぇ、えぇ、思わず心の中で叫びましたよ。叫びました。

昔ながらのうさんくさい面影を残しながらも、入っているのは、洋の東西を限らないフィギュアやネンドロイド系のショップ、カードバトル系のカードショップ。R18漫画の品揃え抜群の本屋に、中古漫画、アニメ系のCDショップなどなど、現代ヲタクが感涙しそうなお店が満載!まさに、ヲタクの殿堂!

 

「す・ご・い・ぞぉぉーーーー」  

はぁ、はぁ。・・・深呼吸。

昔ながらのパーツ屋も何店舗か残っていましたが、肩身が狭そうでした。

液晶モニタをあつかっているパーツ屋の親父が、「モニターお探しですかぁ?」と妙に明るい調子で声をかけてきたが、「ちょっと、見ているだけです」と答えると「はぁ」と少々愚別なニュアンスをふくんだ、落胆のため息をついたのが印象的だった。

今となっては場違いなスーツ姿の私をみて、昔ながらのパーツ物色中の電気工作オタクの生き残りが来たかと期待したのだろう。

「なんだ、こいつも只の二次ヲタかぁ」という、パーツ屋の親父の心のつぶやきが聞こえた気がした。

結局、フィギュアの購入はグッと我慢し、魅力的なR18商品の品々にも手を出さず、いろいろと複雑な気持ちでラジオ会館を後にした。

そいえば、秋葉原の駅ビルも完成していたのね。

なんか、感慨深い体験をした日でありました。

 

・株式会社オビツ製作所 http://www.obitsu.co.jp/shopcart/

・秋葉原ラジオ会館 http://www.radiokaikan.org/

・アムロの人形 http://blogs.yahoo.co.jp/aria00051/51443817.html

 

2017年7月

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