Bookの最近のブログ記事

ニーチェ

| コメント(0) | トラックバック(0)

45歳にしてニーチェと出会う。

きっかけはこちらの本。

 

常に変化を求め、変化を実現し、新しい事を経験し、吸収しつづきてて来たとの自負はあるものの、成長のスピード自体は徐々に鈍化してきているという焦燥感が生まれきていた。

そんな中でであった1冊ですが、新機軸を打ち出すきっかけになる予感がしています。

 

 

■今週読んだ本 「それでも脳はたくらむ」 茂木健一郎 著

本書は脳科学者の茂木健一郎氏が「読売ウイークリー」に「脳からはじまる」というタイトルで連載していた内容をまとめた本である。

そのタイトルから、脳の働きが「脳からみた主観的立場」で直接的に記載されていることを期待して購入したのだが、茂木氏や茂木氏自身が出会った方々の経験や体験を具体的なエピソードを例としてあげて、脳の働きや人間の可能性についてを語った本であった。

この本を私なりに要約すると「人間の成長=脳の成長」で、それは様々なストレスやプレッシャーを受けながら体験し、経験し、考えることによって、成長し、進化するといったところだ。

「人間はなんでこんな行動をとるのか」ということを、常に脳科学者の視点でとらえているからこそ、こういった切り口で文章が書けるのだと思う。

一般週刊誌の連載ということからか、専門的な言葉は使わず、理解しやすい文章で書かれているが情報の密度は高くしっかり読もうとするとそこそこ時間がかかった。

この本を読んでの感想は色々あるのだが、脳はマイナスの要因もプラスのアウトプットとして変換できる働きを持ち、また、継続的に使うことによって自分が意識していない状態でも勝手に考え続けてくれるようになるわけだから、私個人としても、ブログを使って、継続的にプラス志向の文章を書き、脳を成長進化させようと思う。

■今週読んだ本 「日本進化論 二〇二〇年に向けて」 出井伸之著

元SONYの社長兼グループCEO、現クオンタムリープ株式会社代表取締役の出井伸之氏が、SONYという一流のグローバル企業のCEOとしてやってきた経験とCEO退任後に世界を自らの足で見てきた経験を元に、今後10年は大きく世の中が激変していく点を指摘しながら、これを好機として経済的にも世相的にも停滞感の漂う日本の再生に向けての提言を書いた本であり、「がんばれ日本!自信を取り戻せ日本!やればできる子日本!」といった内容である。

本書は、ビジョンを示し、具体論を展開するといった、正にグローバル企業の経営者の視点で書かれている点で理解しやすく読んでいて希望が沸いてくるので、是非、本書を手にとって読んでみていただきたい。

そんな中でも、この2020年までの約10年間は世界的にもあらゆる事柄が変化していくという点は、ウェブ進化論の梅田望夫氏と同じなのだが、あのグーグルでさえも今のポジションを保てるとは限らないと指摘している点は非常に新鮮だし、エキサイトである。

驚異的なハードウェアの技術革新・進歩により、新しい手法のより競争力のある検索エンジンやその利用方法が開発されあのグーグルの存在を脅かす可能性があるということなのだが、これはグーグルが短期間で巨大企業になったのと同様以上に、向こう10年間はさらにチャンスが有るということで理解したい。

また、これからは「V」と「R」が補完しあう社会になっていくという点は、当ブログの趣旨と正に合致している意見で非常に嬉しく、勇気付けられる意見である。

ここでいう「V」はITや金融資本主義といったバーチャルな価値を示し、「R」は「モノづくり」などに代表される、産業資本主義に基づくリアルな実経済としています。

最終章にて出井氏は日本は「共創資本主義」を確立することにより、世界の規範になれるし、なるべきだと提言しています。

「共創」とは、「共に価値を創りだす」ということで、今まで協力関係を築いてきた欧米諸国だけでなく、インドや中国やイスラム諸国といった文化、価値観がまったく異なる国々と協力し、問題点を解決していく姿勢をとっていくべきだとしています。

私自身は、国家間の「共創」というよりも、「V」と「R」の「共創」という視点で何をやるべきかという点を考えて行きたいと思う。

------------------------

■本星期读了的面向本「日本进化论二○二○年」出井伸之著

是原SONY的社长兼小组CEO,现实kuontamuripu株式会社代表董事出井伸之先生,写了把与SONY这个第一流的全球的企业的CEO做了的经验和在CEO卸任后用自己的脚看了世界的经验转向一边指出原来,今后10年很大地世间急剧变化的点,在这个作为良机经济上地世相性停顿感一边也飘浮的日本的再生的建议的书,「加油日本!能取回自信日本!如果做能的孩子日本!是」的内容。

正式文本,表现理想,所说的展开具体论,因为在确实在全球的企业的经营者的视点被写的点容易理解读希望沸腾,对手来说请读想是非,正式文本。

那样的中,这个到2020年为止的约10年全世界地所有事情也变化这样的点,与Web进化论的梅田望夫先生也同样,不过,未必指出连那个Google能保持现在的地位的点非常新鲜,是兴奋。

据说有根据惊异性的硬件的技术革新·进步,威胁自新的手法的竞争力有的搜索引擎和那个利用方法被开发的那个Google的存在的可能性,不过,这个想是Google短期成为巨大企业的对同样以上,对面10年由于更加有机会这样的事理解。

同时,今后「V」「R」成为增补互相的社会这样的点,是用这个博客的宗旨和确实符合的意见非常高兴,勇气能安上的意见。

在这里说的「V」表示所说的IT和金融资本主义的虚拟的价值,「R」作为基于被「东西制作」等代表,产业资本主义的现实的实经济。

建议着出井先生对最最后一章日本根据确立「一起创资本主义」的事,对世界的规范热熟,应该变得。

作为所谓「一起创」,由于「一同创ri提供价值」,协助所说的到现在建立了合作关系的不仅仅是欧美各国,印度和中国和伊斯兰各国的文化,价值观完全不相同的各国,应该采取解决问题点的姿势。

我想我自己,考虑要说与其说国家间的「一起创」不如说,「V」和「R」的在「一起创」的视点做应该什么点。

------------------------
- Written by Nocore "Aiming at 2020 Japanese theory of evolution" Idei read
this week

Nocoreshi Idei of president, group CEO, and the representative director of former SONY of present Contamurep Ltd. : based on the experience to have seen the world after it retires of experience and CEO of coming as CEO of the global business of the first class named SONY by an own foot. Ten years will be books that assume this to be a chance while pointing out that the world changes greatly suddenly and wrote the proposal for the reproduction of Japan where the stagnation feeling is tossed in economically and social conditions when the future. 「Do your best Japan. It is Japanese ..it is possible to renew one's confidence in oneself... Conippon. 」It is a content.

Because it is easy to understand from the point of showing the vision, and progressing the concreteness theory being exactly written by the aspect of the manager of the global business, reads, and hope boils in this book, I would like you for the hand to read this book by all means.

About ten years until this 2020 such are very fresh the point that the point that all the matters change worldwide is the same as Nozoot Umeda of the web theory of evolution, and pointed out that the position today can not be necessarily kept also even with that Gugl especially, and excitements.

I want to understand that Gugl became a business giant in a short term from there is a chance further this for ten years from now more than similar though the search engine with the competitive edge or more of the new method and the use are developed by the technical improvement and the advancement of marvelous hardware and there is a possibility of threatening the existence of that Gugl.

Moreover, the point of becoming a society that "V" and "R" supplement each other will be an opinion on which courage is put very gladly because of the opinion that exactly agrees with the outline of this blog hereafter.

"V" here shows value virtual like IT and the finance capitalism, etc. , and "R" assumes" etc. to be represented real real economy based on the industrial capitalism.

Mr. Idei can establish "Both Tscshi this principles" by Japan, become the standard of the world, and be proposing that it should become it in the final chapter.

Both are created and ..".. assumed that it is necessary to take posture in which the problem is solved by "Both value is created" in cooperation with countries where not only America and European countries that have built cooperation up to now but also the culture and sense of values such as India, China, and Islam nations are quite different with".

I want to think about the point of both "V" and "R" whether it both creates and what is necessary to be done by the aspect named" rather than" ..between nations.. ..".. ..the creation.. .."...

------------------------

今週読んだ本 「アキバが地球を飲み込む日」

私の場合、昼食時間を読書の時間に当てています。

ビジネス書的には、「食事はできるだけ「会食」の形で人と一緒に取るようにして、情報交換と人脈の開拓などに当てるべし」なんでしょうが、いつも何らかトラブル対応をしている内勤の人事屋兼情報システム屋だと時間の調整が難しい・・・

というのは、まぁ、言い訳で人とアポイントを取るのが億劫というところが正直なところです。

ただ、一人で飯を取るだけというのはもったいので、昼飯時は読書の時間としています。

ジャンル的にはIT関係、ビジネス書、脳関係、生物関係といった内容が多いですが、小説なんかもよく読んでいます。

飯を食べながら読むので行儀が悪いですが、ある程度のペースで本を読もうとおもうと、昼飯時を有効に使うのがちょうどいいといった感じです。

今週読んだ本は、ちょうど秋葉原の近くに越してきたところで、本屋で表題の「アキバ」が目に飛び込んできたので買ってみたものです。

内容的には既知の情報が多い感じでしたが、最後に掲載されている杉山知之氏(デジタルハリウッド大学学長)と本書の著者であるアキバ経済新聞の編集長 柳原秀哉氏の対談は「うんうん、そうだそうだ」といった感じで読むことができた。

対談の前の章までは、変わり行く秋葉原のトピックを同新聞社の記者が足で集めた情報を基に紹介しているのだが、付録的に最後につけられた対談で、時代が変わっても秋葉原の本質は変わっておらず、だからこそ多くの人達に指示し続けられ、多くの人を惹きつけつづけられる街として進化しているという点が述べられており、秋葉原好きの私としても大いに同意するものであります。

また、「アキバ経済新聞」というメディアの存在を知ったことは、本書からの収穫といっていいかもしれません。

今後、要チェックですね。

-----------------

本星期读了的本「秋叶原咽下地球的日」

是我的情况,把午饭时间用作着读书的时间。

商务书籍性,「吃饭使尽可能以「聚餐」的形式与人一起取,应该是碰到信息交换和人的关系的开荒等,不过吧」,是平时什么做纠纷对应的内勤的人事铺兼信息系统铺时间的调整难的···

所说的说,由于maa,辩解与人取预约慵懒的地方老实。

只是,说一个人只是取饭持(有)了的在的,午饭的时候作为读书的时间。

种类性IT关系,所说的商务书籍,脑关系,生物关系的内容多,不过,是小说很好地读着。

因为一边吃饭一边读举止坏,不过,是所说的想以某种程度的步调打算读书的话,有效使用午饭的时候正好好的感觉。

本星期读了的书,即使正好越过了到秋叶原附近,因为在书店标题的「秋叶原」也跳入了眼试着买了。

内容性既知的信息是多的感觉,不过,能以「据说作为在最后时刊载的杉山知之先生(数字好莱坞大学校长)和正式文本的著者的秋叶原经济新闻的主编柳原秀哉先生的会谈哼哼,是那样」的感觉读。

到(连)会谈前面的章,同报社的记者把用脚聚集了的信息做为基础介绍着变去的秋叶原的话题,不过,附录性地用被安上了的会谈,时代变成最后秋叶原的本质也没变化着,作为正因为如此被许多人们持续指示,能继续许多人吸引经常的街进化着这样的点被叙述,即使也秋叶原迷的我大大地赞同。

同时,知道了「秋叶原经济新闻」的媒体的存在的事,说不定可以决定来自正式文本的收获。

今后,是要检查。

--------------------------

- This "Day when Akihabara swallows the earth" read this week

Lunch time is applied for me at the time of reading.

When it is a personnel shop and an information system shop of the work indoors that the trouble always in any way corresponds, the adjustment of time is difficult though it might be "It is necessary to make only meal taken with the person in the form of "Have a meal together", and to apply it to the development of the information exchange and networks etc." the business book ・・・.

Because it is an honest point to take the appointment with the person by and the excuse
as for troublesome.

However, it is assumed the time of reading at lunch because I want to have only
taking the rice alone.

The novel is read well though there are the genre a lot of content like the IT relation, the business book, the brain relation, and the living thing relation, etc.

It is feeling that it is just good to use lunch effectively when thinking that the book is read by some pace though has bad manners because it reads while eating the rice.

The book read this week is bought what "Akihabara" of the title has jumped into eyes in the bookstore even if just moving near Akihabara.

The talk about Shi editor in chief Yanagihara of published Sugiyama Tomoyuki (president of a digital Hollywood university) and an Akihabara economic newspaper who was the author in this book was able to be read by feeling "It is .... so" at the end though already-known information was a lot of substantially feeling that was.

Even if the age changes in the talk applied in the appendix at the end, it keeps directing a lot of people the essence of Akihabara though it introduces up to the chapter before the talk based on information to which the journalist of this newspaper collected the topic of the leaf field of the change departing fall by the foot because it has not changed. The point of evolving as a town where it keeps dressing a lot of people in is described, and what I in favorite Akihabara also agree to very much.

Moreover, it might be called a harvest from this book to have known the existence of media "Akihabara economic newspaper".

It will be a check necessary when the future.

-------

 

2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちBookカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはColumnです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • VN2.jpg
  • IMG_0399.PNG
  • IMG_0394.JPG
  • IMG_0392.JPG
  • IMG_0390.JPG
  • IMG_0395.JPG
  • IMG_0391.JPG
  • IMG_0389.JPG
  • IMG_0388.JPG